早漏を改善する睡眠とココナッツオイル

早漏とは、性行為を行なうときにパートナーの女性が性的に満足しないうちに男性が射精してしまうことをいいます。具体的には膣内に挿入して30秒~2分間射精が我慢できない状態のことといわれています。
早漏を改善するためにはさまざまな対策を行なうことができますが、簡単にできる改善方法のひとつとして上げられるのが睡眠の仕方です。射精は自律神経に関わってきますが、自律神経のバランスが悪いと早漏や遅漏などが起こりやすくなります。自律神経のバランスを崩す大きな原因になっているのが睡眠リズムの乱れです。朝目覚めると脳内でセロトニンが分泌され、夜になるとメラトニンが分泌され自律神経に作用しますが、睡眠バランスが崩れるとこの脳内物質の分泌も崩れてしまいます。とくにセロトニンが不足してしまうと早漏になってしまうのです。脳内物質を整えるためにも、質の良い睡眠を夜にとることは大切です。
また、普段摂る油をココナツオイルにすることも有効だとされています。ココナッツオイルは女性の美容オイルとして人気となっているオイルですが、含まれている油である中鎖脂肪酸は体内に吸収されるとすぐにエネルギーになり体内に残らないという特徴があります。ココナッツオイルの中鎖脂肪酸から作り出されるケトン体は、強力な抗酸化作用を持っています。この抗酸化作用によって細胞の老化を防ぐことができる働きが、精力の元である精巣にも効果的で精巣の細胞の老化を防ぐことで男性ホルモンの分泌の減少を防ぐことができ、精子の製造が衰えたりしないなどのメリットがあります。
ココナッツオイルは普段の炒め物やスープなどに入れて摂取することによって効率的に摂ることができるようになります。